英会話を習って海外に行きたい!

英会話に興味がある社会人

英語が話せたらいっぱいしたいことがあります

学校の英語は好きじゃなかったけど、英語が話せるようになりたかった。

きっかけは近所に住む外国人の方と犬の散歩途中にお話ししたこと。

向こうは片言の日本語が話せましたが、もっといろいろ話したいと思ったらやっぱり英語がいいようです。

この時に「あ~英語が話せたらなぁ」と始めて思いました。

 

大学を卒業して就職する前に海外旅行してきました。

行ったのはシンガポールとオーストラリア。

シンガポールで3日間過ごした後、そこからオーストラリアのゴールドコーストへ行ってきました。

 

シンガポールはアジア圏だけど公用語が英語。

ホテルでもレストランでもみんな英語で話しかけてきました。

シンガポールの人はとても人懐っこくて、誰でも気軽に話しかけてきてくれます。

 

町は新しい建物と昔ながらの建物が混在している感じで、オーチャード通りは近代的な建物が並んでいるのに、ちょっと横道に入ると屋台のようなお店が並んでいます。

屋台ではおいしそうな現地の食べ物がたくさんありました。

衛生面はちょっとと思うところもありましたが、何事も経験。

チキンライスを頼みました。

 

日本のトマトケチャップ味のチキンライスを想像していたのですが、出てきたのはご飯の上に蒸したチキンがのったもの。これに辛そうなソースがついていました。

 

最初はこわごわ口に運んでみましたが、これがおいしい♪

ご飯にも味がついていて、チキンは柔らかくどんどん食べれてしまいます。

他の食事もおいしく最高♪

あっという間の3日間でした。

 

そこから飛行機でオーストラリアのブリスベンへ。

そして車でブリスベンからゴールドコースト

 

リゾート地って感じでしたね。

ビーチが広がって、そこには水着姿のオージーがいっぱい。

 

シンガポールはサラリーマンっぽい人が背広を着て街を闊歩していたので、なんとなく日本と似ている感じでしたが、ゴールドコーストはまさにホリデー。

 

服装もラフでTシャツに短パン、ビーチサンダルって感じ。

街にはたくさんの免税品店が並んでいて、観光地って雰囲気でした。

 

食事は日本食屋さんもたくさんありましたが、せっかく海外に来たんだからシーフードプラターというのに挑戦。

これがすごかった。お皿にこれでもか~!ってシーフードが乗っていました。

ロブスター、牡蠣、エビやムール貝などなど。

味付けはなく、ゆでただけという感じでしたが、新鮮だったので食材の味を堪能しました。

 

ゴールドコーストでは毎日海を散歩して街をフラフラ。

ここも楽しかったなあ。

 

この旅行で思ったことが「英語が話せたらもっと楽しかったのに」ということ。

 

日本に帰ってきて就職し、毎日忙しく過ぎていきますが、英語を勉強したい気持ちは変わりません。

仕事にも少し慣れてきたので、やっぱり英会話を始めたいと、オンライン英会話について情報を集めています。

 

これからそんな情報を少しずつでもシェアできたらと思います。