英会話を習って海外に行きたい!

英会話に興味がある社会人

英会話学習時のリスニング能力アップの実現

英会話を学習する際に、リスニング能力をアップさせることを意識的に行う人は多く見受けられていると考えられています。リスニングのスキルが高い状態に至ることで、話すことや文を書くことにも繋がるとされていることから、英会話学習で聞く力を高めることに重点を置く人が多くなってきているのではないでしょうか。

 

このような着眼点は、英語の能力を効率的に高めることにも関わると認識されています。


英会話の上達が早い人は、リスニングのスキルを高めることを強く意識している場合が多いとみられています。そのため、ライティングやスピーキングなどの能力よりも、聞くことについて重視する動向が活発に確認されることにも繋がり、英語の上達に関わるということへの関心が強く示されています。


どのスキルから高めていけば良いかわからない場合には、リスニングの能力に主眼を置いて英会話を学習することが今後は強く推奨されるのではないかと推測されています。そのため、聞くことについてのスキルを高める学習メソッドが、多くの教育の現場で浸透していくことにも繋がると想定されています。

 

様々な英語のスキルを同時に高めるためにも、リスニングの能力が重視されていくでしょう。

アプリを活用した英語の学習

英語の学習のできるアプリは、多くの人々から積極的に活用されているのではないかと考えられています。特に若い年代層の人からは、スマートフォンなどで気軽に学習のできるアプリとして支持を集めており、英語学習に役立てられるツールとして台頭しているのではないでしょうか。効果的に英語の学習ができることに加えて、気軽に勉強に取り組めることも、アプリでの学習のメリットの一部として認識されていると推測されています。複数の英語学習用アプリが公開され、利用する人が継続的に増加することにも絡んでいると考えられています。


英語の学習を目的に利用されるアプリは、以前に比べて認知度も向上しています。そのため、机に向かって勉強する方法以外にも、どこでも気軽に英語に向き合えるアプリは、非常に高く評価されているのではないかと考えられています。アプリで学習できる英語も多彩になってきているとみられ、初心者から上級者まで、どのレベルの人でも英語の勉強ができるようになってきています。こうした英語学習用のツールについては、これからも多くの人々から日常的に利用されるのではないかと考えられており、一層の普及が期待されるのではないかとみられています。

英語・英会話のここが難しい!つまづきがちなポイント

いまや義務教育における必須科目となった英語。
しかし、子供はもちろん大人でさえ未だに苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。

英語の得意不得意にかかわらず、英会話などで上手に発音できないという人は更に多いはずです。


事実、日本人は英語が非常に苦手だと言われています。
なぜ、私たちにとって英語は難しいのでしょうか。
その理由を大きく2つに分けて説明しましょう。

 

まずは、英語を発音する際にどうしても直面する問題があります。
「スペル(つづり)と発音の仕方が一致しないことが多い」ということです。
例えばiceという単語はアイスと読みますが、projectはプロジェクト、canはキャンと読みます。


このように「c」一文字を見ただけでも、サ行で読むこともあればカ行で読むこともあるなどアルファベットの読み方が安定しません。
それどころか、最初の方に習うはずのoneという単語も良く考えればoをかなり特殊な読み方をしています。


ある程度の法則性こそありますが、それでもアルファベット単体でどれも同じ読み方をすることはほぼ有り得ません。

 

次に、古典的ではありますが「lとrの区別」です。
日本人が英語が苦手だと言われる理由の最もたるものが、この区別がつかないことです。


そもそも日本語では、ラ行こそありますがそこに明確な発音の区別は付けません。
そのため英語でそうした発音の区別をつける点は馴染みが薄く戸惑いがちです。
加えて、その馴染みの薄いlとrの区別が英語を学習するうえでほぼ必須とも言える要素です。


英語を上手に話せない、苦手だというのも頷ける話でしょう。

 

こうして見ていると、英語というのは必修科目としてはかなり難しく思えます。
しかし、逆に言えばこうした難しいと思える部分を攻略してしまえば、他の科目とそう難易度は変わらなくなります。


スペルはアルファベット単体ではなく、「~ion」「~er」といった具合にセットとして覚えることが重要です。


その法則性さえ掴めば、初めて見る単語でも何となく発音がわかるようになります。
lとrの区別は、「rは巻き舌気味で発音する」と心得ておけばそれらしくなります。
無理にネイティブに発音しようとするよりも、それらしいコツを掴んでおけば英会話で特別不自由をすることはありません。

 

最後に、英語をはじめとした言語系科目というものは、基本的に「慣れ」がものをいう科目です。


英語に苦手意識を持っている人は、「難しい」という先入観を捨ててコツを掴み、そうして何度も触れていくことが大切です。
英語が苦手だという人は、英語に慣れて、英語を好きになりましょう。それが一番のコツです。

効果的な英語の勉強の仕方

あなたはなぜ英語を勉強するのでしょうか。明確な理由がありますか?
日本人の多くはこの質問に対してなんとなく、とか、出来たら役立つかと思って、等、漠然とした理由を挙げることが多いです。


実はこの漠然とした理由が、英語の上達を妨げているところがあるのです。
国際化社会が叫ばれている今でも、日本国内に在住する日本人にとって、英語が絶対必要になるという状況は実はまれだったりします。


その為、出来たらいいけど、あまり切迫した必要に迫られない、というものなかなか英語の勉強が続かない理由だったりするのです。


まずは英語を何の為に勉強するのか、明確な理由を持つことが大事です。
例えば留学や受験、仕事で使うなど、明確な理由がある人、そして使わなくてはいけない頻度が多い人の方が短期間で上達します。


そういった大きな理由がなくても、小さい目標をもって英語を勉強することはできますので、身近なところに目標を置いてみるというのも英語の勉強に向けての良い方法になるかと思います。そして、身の回りの英語に興味を持つこと。

たとえば、好きなアーティストの名前が英語だったり町で観る看板に英語が使われてたりします。そんな時はすかさず、どんな意味だろう?と辞書を引いてみたりするのです。


小さなことからこつこつと、興味を持ってやることが英語の上達への第一歩です。

英語の早口言葉を使って英会話の練習を楽しむ

英語には、日本語と同じように早口言葉というものがあります。

日本語の早口言葉よりも沢山種類があります。

 

代表的な早口言葉を覚えて何度も繰り返して発音することは、英語の滑舌を良くする練習としてとても効果があります。

 

英語では早口言葉の事をtongue twisterと言います。

代表的なものにShe sells seashells by the seashore.などがあります。

 

冠詞と前置詞を除くと全てsで始まっている言葉です。

難しい点はsheとseaの発音の違いを早口で言えるかというところです。

 

単語の頭がsでも次にくる文字の違いによって発音が違ってくるのです。

最初はsheとseaが同じ発音になってしまったりするので、ゆっくりと違いを意識しながら発音練習することです。

 

無理に早く発音しようとすると舌が絡まりますから注意が必要です。

 

そして何度も練習に練習を重ねて早く正確に発音できるようになったなら、英語のネイティブスピーカーに披露してみることです。

 

正確に早く発音出来ていれば、きっと彼らも驚くにちがいありません。

また逆に間違っていたら、指摘してくれるはずです。

 

英語の早口言葉は他にも沢山ありますので、是非覚えておいて、いつでも口をついて出てくるぐらいに練習しておくと会話の切り口にもなります。

 

そしてネイティブを驚かせることで自分の発音に自信をつけることができるのです。英語のネイティブと早口言葉で勝負してみるのもお薦めです。

英語のリスニングとリーディングの勉強について

英語を学びたいと思ったときまずはリスニングとリーディングを思い浮べる人も多いのではないでしょうか。

 

しかし、英語の勉強といっても「何からやればいいかわからない」、「何か月も勉強するというやる気が出ない」という人も多いと思います。

 

また、リスニングができてもリーディングができない、ライティングが苦手という人もいると思います。手軽に始めたいと思っても英会話にはお金がかかるし、なかなか手が出しづらいです。

 

簡単にできるものとしては、TOEICなどのリスニングの本を1冊買って繰り返すのがいいと思います。リスニングの勉強とリーディングの勉強は別と考えがちですが、英語は言葉ですので声に出すことが重要です。毎日5分だけでもいいので、まずは声に出してみるのが大切です。机に座って勉強するよりも立って声に出して読む!これが英語ができるようになる一番の近道です。

 

また、映画が好きな人は英語の字幕でその人の発音を真似してみるのもいいと思います。これを繰り返していくことでリスニング、リーディングだけでなくライティングの力も身につくはずです。言葉を習得するのは簡単ではありませんが、まずは遊び感覚で声に出してみるのがいいと思います。

オンライン英会話でカランメソッドをやってみました!

今から5年くらい前ですが、普通に講師と英会話できるコースを受講しているときに、「4倍速で英語をマスターできるカランメソッド」という広告に釣られ、受講してみました。このカランメソッドはイギリス発祥で、訓練を受けた講師による独特な方法で短時間に英語がマスターできると言われています。

 

特徴としては、簡単な文を即答で答えるのを繰り返しながら、徐々に文が長くなり文型も難しくなっていきます。ポイントは講師がリズムよく質問を投げかけるのですが、その日のパターンがある程度決まっているので、通常の会話のようにイチから文を作らなくてもよく、その代わりに何度も似たフレーズを繰り返すことで定着を図ることです。

私は、この時英検2級レベルでした。ですので、最初のほうは簡単に答えられ、なかなか楽しめました。例えば"Is this a pen" "Yes, it's a pen"が今日の文型だとしたら講師は"Is this a desk/book/note?"などと単語を入れ替えていきます。答えるほうは物の名前に注意して答えますが、たまにTVを指して"Is this a radio?"と質問し思わず"Yes, it's a radio"とミスを誘うようなこともします。こういう時に自然に笑いがこぼれ冗談を言いあったりして楽しかったです。


 先ほど、イギリス発祥と書きましたが、テキストは英国製ですので文がイギリスの文化に基づいており、日本では正解なのに?にされたことがありました。それは、色をテーマにした会話練習の時、"What's color of a tea?"と聞かれたので"Tea's color is green"と答えたら"No"と言われました(T_T)。紅茶の色の"red”と答えなければならないようです。パターンプラクティスなので、講師もテキストの答えと違うのは認めないようでそこが残念でした。


 2か月くらい続けました。期間が短いので正確に判定はできませんが、4倍速でマスターは難しいかなと思います。確かに最初の頃はパッパッと答えられましたが、だんだん複雑になると脳みそが追い付かなくなるのがわかりました。挫折しやすいと思います。また、フィリピン留学時に知人から聞いた話ですが、4倍でマスターできるのは、ドイツ語圏やフランス語圏、イタリア語圏など言語が近い国民だそうです。英語と日本語のように語順や単語が全然違うし、冠詞や時制など気を付けるべき点が多い日本語話者にとっては、4倍速でマスターはよっぽど根気があって頭の回転が速くないと難しいのかなと思いました。

 

でも、たくさん話せるのである程度の上達は見込めます。